キャッシュレス 生活

キャッシュレス化がもたらす本当の効果

どもども。Lontimoです。

 

 

最近ブログを始めたことがきっかけで色んなことにチャレンジしようと思っています。

そこで、最近始めたのがキャッシュレス化

国をあげて推進しているキャッシュレス。その裏にはどんな背景が隠れているのか。

 

現金大国日本でキャッシュレスはどんな効果を発揮するのか?

私が身をもって体験してきた話をしつつ、キャッシュレスの本当の目的について考えてみます。

 

 

 

使ってみたキャッシュレスサービス

 

PayPay

言わずと知れたキャッシュレスアプリの代表格。100億円還元キャンペーンは記憶にも新しく、ド派手な宣伝効果もあってか、知名度・利用者ともに1位のキャッシュレスアプリです。店舗実装もしやすく、実装店舗の数も多いため、しばらくはこのPayPayがキャッシュレス界の主役を譲ることはなさそうです。

PayPayの特徴は利便性の高さにあります。クレジットカードからの入金はもちろん、メガバンク・地方銀行などあらゆる銀行からの入金、セブン銀行ATMからの入金、ヤフーカードからの入金、携帯電話料金(ソフトバンク・ワイモバイル)と一緒に引き落としなど、入金の手段が多彩であるため、誰でも利用しやすい環境が作られています。また、銀行口座であればアプリからの出金も可能

PayPayはスマホの中の財布というイメージです。自分でアプリに入金して支払いをするので、クレジットカード依存症のようについついお金を使いすぎてしまうということもありません。自己管理がしやすい点は日本人に適しているといえるでしょう。

また、ソフトバンク・ヤフーの子会社なのでソフトバンク・ワイモバイルユーザーには様々な特典が付きます。ユーザー限定で20%還元キャンペーンなどをやっているためかなりお得ですね。

 

 

 

楽天ペイ

楽天が運営するキャッシュレスアプリです。楽天はキャッシュレス事業をとても強化しており、三木谷社長がオーナーを務める楽天イーグルス・ヴィッセル神戸ではスタジアム完全キャッシュレス化がされたことも話題になりました。サービス開始はPayPayより

楽天ペイの特徴は天ポイントが付きまくるということ。楽天市場や楽天カードでも何かとポイントが付くことをうたい文句にしている楽天ですが、それは楽天ペイでも同じです。楽天は毎日のように様々なポイントキャンペーンを出しています。「楽天ペイで2000円以上のお支払いで○○ポイントプレゼント!!!」という具合です。

楽天ペイはクレジットカードがなければ使えません。銀行口座からの入金はできません。チャージという形態ではなくクレジットカードの暗証番号いらない版のような感じです。楽天カードを登録しておけば楽天ペイ利用+楽天カード利用でダブルでポイントが貯まります。さらに一部店舗では楽天ポイントカードの提示でトリプルでポイントが貯まるようです。ていうかややこしい!

楽天ペイは楽天ユーザーにおすすめします。日ごろから楽天のサービスをよく使っている方はポイントが貯まりやすくなるのでイチオシです。

 

 

 

実際に使ってみた感想

 

キャッシュレスは便利だと実感

とにかくキャッシュレスは便利です。これはお客の立場からみても、お店のレジ係の人からみても便利です。なぜならキャッシュレスだから釣銭ミスは絶対に起こらないし、現金の受け渡し時に発生するモタモタ時間も解消されます。クレジットカードよりも素早く・正確に料金支払いが終われるのでお店側にとっては大助かりですよね。

わたしはスーパーでレジ打ちのバイトをしていたので、現金支払いの煩わしさは痛いほどよくわかります。わずかな釣銭ミス、小銭を落としたりなんやかんや・・・、キャッシュレスならこんなことにならないのに・・・。クレジットで払ってくれーっていつも思っていました笑。

それからキャッシュレスになっても、今月いくら使ったのかは把握できていたので、不用意に使いすぎることもなかったです。キャッシュレスアプリには利用履歴を確認できる機能がついているので家計の把握も容易です。

私にとってキャッシュレスとは銀行ATMへお金をおろしに行く手間が省け財布を持ち歩かなくてもいいようになるトラブル無縁でとても安全な存在なのです。

 

 

財布のヒモが緩くなった!?

上記の項目は周知の事実だったかもしれませんが、こちらは意外かと思います。私は自他共に認めるドケチです。コンビニ・自動販売機は割高だからといって、意地でもスーパー・ドラッグストアで買い物を済ませようとするくらいです。だから旅行先でもない限り、コンビニや自動販売機には立ち寄りませんでした。

ところが、キャッシュレスアプリを利用するようになってから財布のヒモが緩んだと思います。ポイントが貯まったりキャッシュバックがあるなら、ちょっとくらい使ってもいいかと思うようになったのです。(結果的には損するのに笑)

私をはじめ、節約家の人というのは財布にお金が入っていないと不安で仕方ないのだと思います。1万円札を安易に崩したくないのはそのせいかもしれません笑。目に見える安心というか、現金が常に手元にないと「何かあったら・・・」と考えてしまっていらぬ不安を装ってしまうのです。

ところが財布を持たず、キャッシュレスアプリを使うとそういった不安はなくなり、寛大な気持ちで料金支払いができます。キャッシュレスアプリの料金支払いはクレジットカードを介して銀行口座に繋がっています。数十万円入っている口座から1000円使うのと、3000円しか入っていない財布から1000円使うのは気持ち的に大きな違いがあります。

これは科学的に証明されていて、元の数字が大きくなると小さい金額は気にならなくなる人間心理です。車のオプションパーツに代表される現象であり、「300万円の車を買う際に10万円のオプションパーツは気にならないのに、10万円のコートには手が出ない」ということが当たり前のように起こります。

 

 

 

キャッシュレス普及の目的

ここで、国がキャッシュレスを推進している理由を考えてみたいと思います。

皆さんの耳にも入っている通り、現代の日本が抱えている問題は「景気が良くなり給与は上がっているのに、その実感がわかない」ということです。働き方改革の推進もあって、給与と余暇は増えているのに生活が豊かになった実感がしない!というのが現状です。

この問題の最大のポイントは「お金を使っていない」ということです。個人・法人同様で法人では特にそうなのですが、現在の日本はお金を持っているのに使わないという金余り状態になっています。お金を使ってくれないからお金が循環しないので経済波及しないということなのです。

 

 

例えば、「コンビニで買い物する」だけでも経済効果は大きいです。

お客が払ったお金がお店の収益になる⇒仕入れ業者・食品加工会社・電気水道会社に料金が支払われる⇒各会社の従業員の賃金になる⇒従業員が別のコンビニで買い物⇒収益になる・・・

というように、お金は循環すればするほどに豊かになるものなのです。

 

そこでキャッシュレス化を推し進め、みんなの財布のヒモを緩くすれば、今よりお金を使ってくれるようになるだろうということなのです。生活がまわりまわって豊かになるなら、私たちも歓迎したいですよね!!それに加えて東京オリンピックに向けて外国人観光客が増えて、旅行者がお金をガンガン使ってくれるならさらにその動きは加速します。お金は「貯める」ことより「使う」ことが大事なんですね。

 

 

 

まとめ

生活を豊かにするためにキャッシュレス化を進めましょう。今では様々なキャンペーンやサービスが毎日のように展開されていますし、取扱店舗も順次増えています。正直、今の取り扱い店舗数では物足りないので、これからもっとキャッシュレスが導入されるといいですね。

また使うキャッシュレスサービスは、自分の生活スタイルや普段利用しているサービスが何なのかをよく見極めて使うようにしましょう。そうすればポイントやキャッシュが分散するのを防げますからね。

 

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IT media NEWS | コード決済、利用者トップは「楽天ペイ」 話題の「PayPay」は…… ICT総研調査

 

まだまだキャッシュレス利用者は少ないです。現金大国日本(偽札がないってことなので平和だということなのですが)ではまだまだ受け入れられていないようです。ですが、これからの決済の主流になること間違いなしのサービスです。

 

今のうちにキャッシュレスの波に乗っちゃいましょう!!!

 

 

 

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