ゲーム

登場車種600台以上!車ゲームのおすすめはダントツでGTA5。

かねてよりブログで語っている通り、私はGTA5が大好きです。

 

 

日本語版発売日に買って、いまだにプレイしているわけですから、

GTA5ヘビーユーザー・GTA5中毒の域を超えて悟りを開けそうな気がします・・・。

 

 

そんなことはどうでもいいのですが、

私は幼少の頃より、大のクルマ好きであります。

 

一言にクルマ好きと言っても、

レース好き、ラリー好き、シャコタン好き、スポーツカー好き・・・など

様々あるわけですが、私は全部好きです笑

 

大体周期をまたいでどれハマっているっていうのが変わりますね・・・

ですので各ジャンルにそれなりの知識を持ってはいます。

 

 

 

そんな私がGTA5を6年以上、やり続けている理由はたったひとつしかありません。

 

クルマが楽しいから。

 

 

 

GTA5が車ゲームとして最も優れている理由

 

 

・多種多様な自動車のラインナップとカスタマイズ性

 

・広大なマップにおける遊び方の自由度の高さ

 

クルマから降りられる(※最重要※)

 

 

GTA5において””クルマ””という要素はコンテンツの大きなシェアを占めます。

 

アップデートがくるたびに追加されていく車の数々、

その台数なんと579台!!!!(乗り物全般を含めると651台

 

 

この579台の車種は多岐にわたる。

アメ車・スーパーカー・スポーツカー・コンパクトカー・SUV・・・など

考えうるクルマのジャンルの全てを網羅していると言っても過言ではない。

 

一部を除き、これらの車のほとんどがカスタマイズ可能、

ボディカラーの変更ホイールの変更はもちろん、

ありとあらゆる内外装のカスタマイズができます。

 

同じクルマでもカスタムしようによってはレースカーに見えたり、

ヤンキー御用達DQNカーにもなったり、カスタムショーに出てきそうなクルマになるからすごい。

 

さらに裏ワザ(不正ではないグリッチ)を使うことで更に車高を落とすことが可能。

誰でも簡単に夢見たカッコイイシャコタンカーが作れてしまうのだ。

 

 

多彩な車種に、多彩なカスタム、車好きにはこれ以上ないコンテンツである。

従来の車ゲームと異なるのは、バリエーション豊かなカスタムができるという点。

制作会社Rockstarの熱の入れ込みようがスゴすぎて、車メインのゲームかと思ってしまうほど。

 

 

画像

旧車仕様 アニス・サベストラ(モデル:マツダ・RX-3)

 

 

ドリフト仕様 ブラヴァド・バンシー900R(モデル:マツダ・RX-7など)

 

 

画像

ドンク仕様 ウィラード・ファクション(モデル:ビュイック・リーガル)

 

 

ローライダー仕様 ダンドリアリー・ヴァーゴ クラシック(モデル:リンカーン・コンチネンタル)

 

 

 

それから広大なマップによる遊び方の自由自在性もGTA5が持つ魅力の一つ。

私が6年以上やってもまだ見たことのない景色や景観がそこらじゅうにある。

 

近年の他の車ゲームでも、広大なオープンワールドを用意してそこでプレイするという

箱庭スタイルが広がりつつあるが、まだGTA5の域には達していない。

 

広い空港でレースしたり、峠道でドリフトしたり、オフロードでのクロカン

クリエイターで自作のサーキットまで作って遊べるのはGTA5だけである。

それもオンラインならば、同じ車好きの同志と遊ぶこともできる。

フレンドができてしまえば、遊び方は無限大。

 

もはや、車ゲームは道路やコースだけを走る時代は終わりつつあるのです。

 

 

オフロードでのクロカン

 

 

Car Meetingも自由自在。フレンドだけではなく見知らぬ人とも仲良くなれる絶好の機会だ。

 

 

 

そして今回最大のトピック。

GTA5が車ゲームとして大きな評価を得ている理由は車から降りることができるという、

単純明快で今までありそうでなかったことなのだ。

 

 

考えてみてほしい。

これまで車ゲームの代表格と言えば、Gran TurismoやNeed For Speedだが、

どちらのゲームも最新版にいたるまで自分の車から降りて操作できたことはない

 

また車好きの人のSNSや写真フォルダを想像してほしい。

彼らは運転席からの写真をタイムラインに乗せるだろうか?

答えはNO。彼らは自分の車の外に立ち、ベストアングルはどこかと常に探っている。

 

自分が今どんな車に乗っていて、どんな風に見えているかを気にしている。

こうすればもっとかっこよくなるとか、もっと車高を落とそうかと常に考えているのだ。

 

 

もちろん従来の車ゲームが全く車の外見をじっくり見ることが一切できなかったわけではない。

ただ、自由なアングルから車を眺めることが出来たり、

ありとあらゆるシチュエーションでそれができたかといわれるとどうだろうか。

 

しかしGTAはそれを可能にした。

ゲーム内容的に車で移動し、車から降りて移動することが必要だったということもあるが、

多種多様なクルマの登場に伴って、”降りられる”という偉大なシステムは抜群の効果をもたらした。

 

降りられるから、自分と他人のクルマをじっくり眺められるし、

降りられるから、やりたいことができるようになった。

 

降りられるというシステムは今後の車ゲームのひとつの基準になっていくかもしれない。

 

 

降りられるから、Car Meetingが盛り上がる。

 

 

降りられるから、愛車の整備(風)もできる。

 

 

 

GTAはもはやゲームを超えた仮想空間

 

現実でこのように車を使って遊ぶことは経済的にも厳しい。

近年現実世界では15年落ち以上の車の税金があがったりするなど、

車好きには生きにくい世の中になってしまった。

 

車のカスタムは法律にひっかかることもあるし、

車好きは減少傾向だし、とにかくお金がかかるので現代人には優しくない。

 

そんなわれら車好きの新たな居場所がGTA5になった。

そもそもGTAはじめ、多くのオープンワールドゲームは単なる娯楽を超えて、

人々がオンラインで集い遊ぶ仮想空間として捉えられるだろう。

 

 

ゲーム内でお金を貯めて貯金しては、欲しい車を買う。

またお金を貯めて車をカスタマイズし、今度は他のプレイヤーとCar Meetingを開く。

レースをしたり、ドリフトしたりしてお互いの親交が深くなる・・・・・・

という風にゲームの中で疑似的(?)ながらも、車好き同士がつながることが現実となっている。

 

 

私も何人か、現実であったフレンドもいる。

その人とはもう6年以上の付き合いになるし、今ではゲーム以外の話題の方が多くなった。

今でも覚えているが、初めて通話した日に車好きということで意気投合。

そのまま朝の6時まで白熱した車トークを繰り広げたのを覚えている。

 

 

GTA5以外にも新たな車ゲームが界隈を席巻してほしい。

それも、オープンワールド+車の乗り降り自由で。

 


 

なにやら暑苦しい文章になってしまいました。失礼いたしました。

 

他でもGTA5について力説していますので、

もしよかったらご参考程度に。

 

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