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チャンネル登録者6人でも、どこからともなく1000以上再生されるYouTube。

こんにちは。ひびさんです。

 

僕はこのブログでよくGTA5の攻略情報を書いていますが、
その兼ね合いもあってYouTubeに動画をいくつか投稿しています。

 

 

そしたらチャンネル登録者数6人(うち2人は友人)なのに
1000回以上再生もされていました。

実質4人しか登録者がいないのに、
これだけ再生されるとは思いませんでした。

 

 

GTA5の中でもすごくすごくマニアックな分野ですけど、
いまだに再生数が右肩上がりに増えています。

 

 

今回はYouTubeにおける再生数と上位表示について考えていきたいと思います。

 

 

 

YouTubeの検索エンジンは超優秀!?

 

まずどうしてこの動画が再生されたのかという話なんですけど、
おそらく、関連動画からたどってきたのではないかと思います。
「GTA5 ドリフト」で検索しても出てきませんし、
当然登録者からの視聴でもありませんからね。

 

 

それにしても登録者6人でも関連動画に表示されるんですね笑。
ブログだと上位表示させるためにはある程度継続して
ブログパワーなるものを貯めなきゃならないんですけど、
YouTubeだと関係ないみたいですね。

 

 

こういう上位表示させるように対策することをSEOと言いますが、
ブログにおいては近年は閲覧数よりも中身が重要視されているようですね。
(これは業者から意図的に閲覧数を増やす悪い人がいたからです。)

 

閲覧数<中身重視のSEOは今後も続くと言われていますが、
YouTubeではコンテンツ重視のSEOが完成していると言えそうです。

 

僕の珍車ドリフト動画はどうやらコンテンツとして高く評価されたようです笑
(そもそも競合が少ないというのもあるのですが)

 

 

 

狭い分野でこそ光り輝ける

 

もちろん有名YouTuberのように
話題の商品をレビューをすることもいいのですが、
それだとどうしても大手には勝てないんです。

 

 

それよりこの優秀な検索エンジンにあやかって
自分の得意な狭い狭い分野で輝けばいいんです。

 

 

僕は改造車が大好きなので
「暴走族 ミュージックホーン」と検索したら
56万回再生の動画が出てきました笑
暴走族のミュージックホーンっていうのは
パラリラパラリラって鳴る暴走族特有のクラクションです。

 

これってめちゃくちゃ狭い分野ですよね?
ブログだと例えいい記事書いても注目されないこともありますが、
YouTubeだと関連動画というカタチで広まるので見られやすいんですよね。

 

 

それにYouTubeのいいところは
更新の必要なく延々と再生数を貯蓄していくことができること。
いい動画を作れれば何年経とうが
見てもらうことができるんですよね。

 

そこから広告収入が発生すれば、
自動的に収入を生み出してくれるわけです。

 

僕も本格的にYouTuberを目指そうとしているわけではないですが、
GTA5については知識があるし勝算もありそうなので、
これからも動画出してみようかなーと思ってます。

 

 

登録者10万人 vs 登録者1000人

YouTubeの特徴として、
チャンネル登録者数が数値化されているということがあります。

 

広告収入を獲得するには登録者が2000人以上が
必須条件と言われるくらいで、
一般的に登録者の数がそのチャンネルのパワーと知られています。

 

最近はTVでもYouTubeの話題が上がることもありますが、
その際YouTuberを紹介するとき
「登録者○○人以上の人気YouTuber!」
なんて言っているのを聞いたことがあるかと思います。

 

 

でも最近、それが少し変わりつつあるようです。

 

以前ならチャンネル登録者が多い人の動画が
優先的に表示されるようになっていましたが、
最近はそうでもありません。

 

参考までに芸能人のチャンネルを見てみるといいです。
最近はお笑い芸人やタレントがYouTubeに参入していますが、
登録者と再生回数が比例していない人がいかに多いかが分かると思います。

 

そういうチャンネルは決まって、
最初の「YouTube始めました!」という動画の再生数が最も高くて、
それ以降はからっきしというのが多いんです。
物珍しさでチャンネル登録する人が多いので、
登録者が多いわりに再生されていないという現象が起こっています。

 

ここで具体的な名前を出すのは失礼なので伏せますが、
例えTVで有名だったとしても
鳴かず飛ばずになってしまう人は多いということです。

 

 

 

最近とあるゲームの実況動画を見ていたのですが、
興味深いことがありました。

 

1人は登録者10万人で1万再生。
もう1人は登録者1000人で1万再生。

 

どちらも同じゲームの実況動画のpart1です。
投稿時期もほぼ同じくらいです。

 

もちろん個人差はあるでしょうが、
私は10万人よりも1000人の人の方が面白かったです。
別にゲームのプレイングが上手かったわけではないんですけど、
後者の方が動画を見た人に
「このゲームやりたいな」って思わせるような内容でした。

 

逆に10万人の方は終始テンポが悪くて、
なんていうか胸に突き刺さらない内容だったんですよね。
だから途中でブラウザバックしちゃいましたしね。

 

 

 

「contents is king」とはまさにYouTubeのこと。

 

インターネットのSEOでは近年
「contents is king」と言われるように、
何より中身が大事だと言われています。

 

小手先のテクニックとかデザインよりも、
見た人のためになっているのかが重要視されたわけです。

 

 

Googleのアルゴリズムは明確には分かっていませんが、
ユーザーのためになるものが最優先だということは明言されています。
その精度は年々増しており、
中身(contents)の重要度は加速度的に増しているんです。

 

YouTubeもまたGoogleが運営していますから、
中身が優れているものが優先的にみられるような仕組みになってるんですよね。

 

だからこそ、しっかりとした動画を作らないと見てもらえないんです。
そのためにも自分が持つ知識を活かせる狭い分野で
躍動する必要があるんだなーって思いました。

 

 

 

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